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2015/12/07(月)

大卒の新入社員の初任給 2年連続で上昇!

こんにちは。キャリア組です。

気になる記事を見つけましたので、共有しますね。

慢性的な人材不足もあり、各社共に待遇面の見直しを図り、更なる人材確保に
努めていると傾向が出ています。

業種や地域格差はあると思いますが、市場を正しくウオッチし、適切な対応を
取る必要があります。

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今年、大学を卒業した新入社員の初任給は、平均で去年より1600円多い
20万2000円となり、2年連続で上昇しました。

厚生労働省が、従業員10人以上の企業のうち新卒を採用したおよそ1万5000社を対象に、
今年春に大学を卒業した人の初任給を調査した結果、平均で20万2000円となりました。

これは去年より1600円多く、率にして0.8%の上昇です。

業種別では、人手不足が深刻な建設業で去年より4.1%上がって20万9700円となったほか、
金融・保険業で2.6%高い20万1200円、製造業で1.6%上がって20万2000円などとなっています。

一方、高卒の初任給は16万900円で、去年より2100円、率にして1.3%高くなっています。
大卒・高卒とも初任給は2年連続で上昇しました。
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2015/10/28(水)

2017卒の就職選考6月解禁へ

10月25日の朝刊1面で「就職選考6月解禁へ」と報じられましたね。
企業・学生共に各スケジュールの変更をする必要が出てきました。

現在の日本経団連のガイドライン(指針)では、大学生を対象にした採用活動において、
面接などの選考開始は8月1日からと決まっていますが、これを2017年卒(現3年生)採用
から6月に前倒しするというものです。

2015年卒の採用では、「4年生の4月」が選考開始時期でしたが、2016年卒(現4年生)採用
からは選考を「4年生の8月」に変更したことに対して、政府や大学が学生の学習時間確保の
ために後ろ倒しを要請したためです。

しかし、スケジュール変更によって、就活期間の長期化やオワハラ(就職終われハラスメント)、
中小企業での内定辞退の増加といった無視できない副作用が生じました。

現3年生の採用で従来のように大手から先に採用活動が始まれば、中小の内定辞退者は減少して
採用難はある程度解消すると思われます。

ただし、2017年卒採用では、大手も中小も早期に採用を開始する姿勢を見せており、
大手と中小が同時に採用活動を展開するため、中小企業にとって採用しにくい状況は
あまり変らないと考えられます。

また新たに生じる問題とは、学生にとって公務員試験と民間企業の併願が
さらに難しくなってしまいます。

公務員試験は6~8月が多いので、民間企業の選考ともろに重なる。2015年卒採用の時は民間企業の
選考開始が4月だったので、5月の連休明けまでに民間企業の内定を取り、それから公務員試験に臨む
ことができました。

2016年卒採用では企業説明会やOB・OG訪問などの活動と公務員試験が重なったため、学生負担は
重くなりました。そして、2017年卒では選考と試験が重なるため、さらに負担が増します。
その結果、選考日と試験日が重なれば、どちらかをあきらめなければならない状況となります。

経団連の指針によって、企業・学生共にいろいろと影響がありそうです。

ではまた。


2015/09/17(木)

新卒採用時期がまた変わる!?

こんにちは。キャリア組です。

2016年卒採用より採用広報活動が大学3年生の3月に(昨年度までは12月)、
採用選考活動が大学4年生の8月に(同4月)それぞれ繰り下げになりました。

しかし、フライングする企業などが相次ぎ、全国紙も連日のように就活混乱を
伝えている中で、9/7に経団連が会見し、次のような発言をされました。

(経団連HPより)

【採用選考活動】-----
元々、今年度より導入した採用選考活動の活動スケジュールは政府からの強い
要請を受けたものであった。
初年度ということもあって、大学、学生、企業に戸惑いが見られており、広報活動
から選考活動までの準備期間が長すぎる等の問題点が指摘されている。
8月時点ですでに7割近くの学生が内々定を得ているとの調査もあり、非常に重要
な問題だと認識している。一方、留学生や理系学生から評価もあるとも聞いている。

経団連としては、10月1日を目途に会員企業に対してアンケート調査を行い、
実態調査を行う。
その上で、来年度からの抜本的な変更は難しいだろうが、必要があれば、問題点
について改善すべきは改善していきたい。
-----------------------------

つまり、調査次第では、2017年卒から採用時期の変更があるかもしれません。
また2018年には、抜本的な変更も視野に入れる必要がありそうです。

人財採用は、企業成長における重要なファクターとなります。

これらの動きは、企業や学生、そして新卒採用での成否によっては、中途採用
にも大きな影響を及ぼします。

そして、我々のような人財ビジネスを展開する企業も相応の対策を要します。

特に地域に特化した我々は、地元企業の採用成功に向けて、今後の戦略を考える
機会になった感じました。


2015/08/10(月)

大卒就職率72.6%

こんにちは。キャリア組です。
今回は、大卒就職率について触れたいと思います。

「6日発表の学校基本調査によると、今春の大学卒業者の就職率は
72・6%で、5年連続で改善し、1994年以来21年ぶりに70%台に
回復した。」と記事が挙がっていました。

大卒就職率72.6%へ

少しずつではありますが、景気回復に向かっているように思えます。

実際に当社でも、法人向けに新卒・中途採用のご支援をしていますが、
人財採用について相談いただくケースも増えています。

景気が回復すると雇用機会は増えますが、求人に対して人財の供給が
間に合わず、求人倍率が高くなる傾向があります。

結果、工夫をしないと企業は人財採用に苦戦しますので、我々の価値が
重要になります。

人財面から地域の企業を活性化できるよう、引き続き、ご支援していきます。


2015/07/01(水)

本日は月初会

こんばんは。キャリア組です。

本日は、シーズのリーダー以上が一同に集まって、月初会を開催してます。
会社のこと、今後のこと、様々な議題が出る良い会議です。

お客様に、学生の皆様に、そして、我が社にとって良い環境が提供できればと思います。

よろしくお願いします。


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