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2015/10/27(火)

犬派が激減、猫派が増加。

みつをです。

先日の日経新聞に掲載された記事について。
今、犬派が減って、猫派が増加傾向にあるようです。

なぜなのでしょうか?
二つ理由があるようです。



理由の一つとしては、「維持費」にあるようです。

年間のエサ代等、もろもろの出費が犬派の方が、
20万円ほど高いようです。

現代の日本は、共働きの方々も多く、
そんなに余裕があるわけではない中で、
家計を圧迫してしまう要因を極力減らしたい。

という意味で、犬派が減っているとのこと。



もう一つの理由は、「手間の違い」にあるようです。

犬は飼い主との深いコミュニケーションを必要とし、
散歩なども、必須に近いです。

猫はというと、いうまでもなく、
自由奔放で、場合によっては、
飼い主とのコミュニケーションを嫌がる場面すらあります。

忙しい現代で、手間もあまりかけたくない、
という人は多いようです。


普段何気なく、犬派か猫派か?で話題になることもありますが、
この何気ない話題の中に、ビジネスのヒントが眠っています。


どんなことにも興味を持ちつつ、
日々の仕事に活かしたいと思います。


では。









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2015/09/08(火)

ある美容師さんの話

みつをです。

東京の美容師さんが熱く語られている記事があったので、
本日はそちらをご紹介します。


美容師さんいわく

○単純に考えて、
「毎日やっている人」に
ちょこっとやったくらいで勝てるわけないだろう。

という話を載せられていました。


カメラマンを例にとり、

・毎日、どんな日であれ作品撮りをされているAさん

・やる気はあるんだけど毎日とはいえず、
作品撮りせずたまに普通に過ごしてしまうBさん

どちらが、結果に早く結びつくか?

いうまでもなく、Aさんですよね。


むしろ、それ以外ない!ともおっしゃっています。




また、
自分を犠牲ににできるか?(そうとすら思わないことがベストだが)=結果



・作品上手くなりたきゃ正月だろうが夏休みだろうが毎日やればいい。他の人がやらないならむしろチャンス。

・集客したいんなら発信でもブログでも毎日やればいいだろう。そして他の人が書けない程、素敵で有益なものを心がけ、真似されればまた新たな閃きをもって取り組めばいいだろう。

・お客様にリピートしてもらいたいのならとにかく技術。そして誰も気づかない様な気を配り、喜んでいただき、そして人生に関われる程に入り込める自分作りをすればいいだろう。

全部答えは簡単だしシンプル。

自分の時間を使えばいい。



などなど・・・


熱いですよね!




共感できる部分が数多くありました。


楽して結果が出ることなんて、ない。

当然ですが、本当そうだと思います。



私自身が毎日続けるべきこと・・・
当たり前ですが、とにかく勉強です。

数字に弱いので、
数字に強くなるための勉強。

この勉強を毎日30分続けること。

まずは、10/1まで毎日続けようと思います。

それができるようになったら、時間を増やします。



皆さんは何を毎日頑張りますか?

一緒に頑張りましょう!


みつを


2015/08/03(月)

採用の差別化

本日は採用の話を書きたいと思います。

現在の採用市場では、優秀な方を採用するのは、
言うまでもありませんが、めちゃ難しいです。

大手企業が採用基準を広角に持ち、
IT人気企業が破格の給料を提示する・・・
「採用力 = 知名度や賃金の良さ」
この方程式になってしまっているからだと思います。


皆さんが中小企業だとして、こんな状況下を抜け出すために、何をしますか?
(何かあったらなんでも良いのでください)



ふとネットを見ていて「狩人採用」という手法を見つけました。
かの有名なサイバーエージェントがやっている手法です。
なかなか真似のできそうにない、個性的な採用手法です。

簡単にいうと、
自社に欲しいと思った人に自社からどんどんアプローチし、
その人のために、極論、自社の人事制度を変えてしまうというもの。


実行に移すのは本当に困難だと思います。
ただし、真似されにくい性質上、他社との差別化が可能になり、
採用力が高まるので、自社の競争力が結果的に高まる可能性が上がります。

会社の成長を考えたら、お釣りが来る可能性もゼロでは無いと思います。


これからの時代は、採用の工夫が求められると思います。
知名度や賃金を高めるのは、簡単ではないです。


なので、採用の工夫で競合他社を圧倒する。
そして、競合他社に打ち勝つ人材を採用し、会社を強くしていく。


この戦略が展開できるよう、もっと良いものへウチ自体の方法を見直したいと思います。


2015/06/22(月)

強みだと思っていないことが、強みになる。

こんばんわ。


最近、様々な発見がありますが、
本日も一つ発見しました。

それは、自分達の「強み」についてです。


なぜ、自分達の「強み」が発見できたかというと、

1.競合の「強み」を理解し、
2.競合に「無いもの」で、
3.自社に「あるもの」を見付ける

この3点を実施したからです。


そこで見えてきた自社「強み」は、
今まで、弱みとすら感じてきたもので、
意外なものでした。


しかも、同じ会社内であっても、
みつをが所属する、広島オフィスにしかないものでした。


それは、持とうとして持ったものではなく、
知らず知らずのうちについてきたものでした。


継続は力なりと言いますが、
「続いている」ものには何かの価値がついていて、
それを生かすも殺すも自分次第だと、痛感した次第であります。


おそらく、広島には、
全く同じ強みを持つ企業様は
居ないかもしれない。とも思います。


今後はこの「強み」を活かし、
サービスのご提供をしていきたく思います。


いやいや、「強み」何なん?
と思った方は、みつをに聞いてやってください。

では。


2015/05/25(月)

2018年問題

最近、よく聞く、2018年問題。

その中でも特に問題視されているのが、
18歳人口が一気に現在の三分の二の87万人に激減すること。

激減することにより、
大学の定員割れが叫ばれていますが、
我々が考えるのは優秀な新卒社員の取り合いがさらに激化するということ。

中小企業の慢性的な人員不足は解消されていないと思うので、
中小企業様は大変な思いをする予定です。苦笑


2022年以降、大卒新卒採用がさらに厳しくなることを考えると、
今から自社のファン作りを実施しておかないと、
人が集まらない、先が見えない状況に陥ってしまうと思います。


では、具体的に何をするのか?

それはずばり、「人間関係構築」です。


以前、ワールドビジネスサテライトで、
利益率が高い企業の秘密に迫った調査結果を紹介していました。
アメリカのフォーチュン誌に載ってはいないが、
いわゆる儲かっている企業TOP100社についてです。


一言でいうと、人間関係が良かったようです。

「あの上司のため」
「会社のため」
「このチームが好きだから」
「この組織はやりがいを感じる」

単純明快ですが、ここがポイントです。

人間関係が良い環境を作り出すと、
帰属意識の高い人材を育成することができます。


その帰属意識の高い人材が自ら望んで、
身を粉にして働く。

そんな組織は活気があり、
人気が自然と集まってくるようです。


今からそういった環境を作り出せば、
近い将来、周りが2018年問題に苦しんでいる中、
苦労せずとも人が集まってきて、一人勝ちできるかもしれません。



すべての中小企業様に喜んでいただけるように、
知恵を出し、2018年問題を乗り越えたいと思います。


それでは、また。


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