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2014/02/04(火)

戸田奈津子さん

SKYです★^^★

最近テレビで見た
≪戸田奈津子さんのお話≫を今回はご紹介したいと思います。



私は戸田さんの話を聞くまで、映画字幕翻訳家には

英語が凄く得意じゃないとなれないんだろうな、と思っていました。


が実際は、英語より日本語が得意でなければなれないそうです。



映画の字幕を考えるには、まず試写を見て

台詞ごとの区切りの印を原文のシナリオに記し通し番号を振り、

字幕翻訳に取り掛かります。


「 一秒四文字 」が人の平均的な、字幕を苦労せず読めるスピード。

字数制限と戦いながら字幕を作るというのは、かなり大変なことです。

登場人物がどういう気持ちで台詞を言っているのかも考え、

日本語の中で一番合っている言葉を探します。

直訳ではなく、登場人物の感情が伝わる日本語に置き換える

字幕の面白さがあると戸田さんはいいます。


ただ、最近は字幕を読むのが面倒くさいという若者が増えているため、

吹き替え版に押されているというのが現状です。

また、字幕にしても、難しい漢字は使わないように言われることもあるそう・・・。

その背景の一つに若者の日本語力の低下があると戸田さんはおっしゃっていました。


私は、吹き替えより断然字幕派です。

読むのが大変なんて思ったことがありませんでした。

活字を読む習慣がどんどんなくなっているなんて、、、さみしい話です。



これから字幕の映画を見る時は、苦労して翻訳してくれた人に感謝をしながら

映画を楽しみたいと思います・・・★



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