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2014/09/24(水)

転職の「常識」が変わりつつある?

ども、おっさんです。

9月も半ばになり、すっかり秋めいてきました。
朝は「涼しい~肌寒い」の間、なんて日もありますが皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

暑い夏が終わり、転職の動きも活発になる時期です。
特に中小企業では、新卒採用のはざまの時期ということもあり、この時期、企業から求人のご依頼がじわじわと増えてきています。

転職市場というのは新卒採用と同じくらい、もしかしたらそれ以上に景気の影響を受けやすいと言われています。

2年ほど前には「転職の難しさ」が注目されることが多く、ややもすると「現職でいかに粘るか」という風潮もあったように思い出します。

2014年秋、現在の転職市場はどうでしょう。
景気動向指数や大手小売業の決算数値を見ると、消費増税の影響も大きく、決して甘い状態ではないのですが、そんな中、採用に関しては数年前と比べると希望が持てる「雰囲気」が強まってきているように感じます。

その結果、以前に言われていた「転職の常識」が変わってきたのでは…と思うことがありましたのでご紹介します。

1つ目は
ひところ囁かれていた「35歳を過ぎると転職は無理」という言葉です。

特に転職市場が冷え冷えとしていた時期、まことしやかに言われていた言葉ですが、ここ数年で60歳以上の社員の雇用など採用を取り巻く環境が大きく変わり、以前に比べると「若い人を採用したい」という風潮は弱まってきていると思います。

2つ目は
「転職回数が多いとそれだけで不利」という話。

転職回数が多いとそれだけで不利になると、特に転職希望の求職者から相談されることが多いです。

こちらについても、きちんと実績がある、またきちんと理由がある転職であれば単に何度か転職していることが不利に働くことはない、と言えます。

ここで大切なのは

●年齢に応じた経験を積んできているか
●過去の勤務先での経験が財産になっているか

ということです。

いかに自分のキャリアをうまく棚卸し、アピールできるかたちにまとめられるかが書類選考での一番のポイントと言えるでしょう。

転職市場も活発なこの時期、活動してみようかな…とお考えの方は、ご自分で作った書類をお持ちのうえ、当社アドバイザーの面談をお試しになってはいかがでしょう。

では、このへんで。


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