--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014/10/28(火)

自分に合った転職先を見つけるために・・・


通勤時に目にする学生の制服が冬服に替わったり、道端のコスモスが目に付いたりと、少しずつ秋を感じる今日この頃。
季節の変わり目ですが、皆様体調は崩されていないでしょうか。

9月の中旬ごろから年明けの転職を目指している求職者の方の動きが、活発になってきました。

通常、転職活動には最低でも3ヶ月はかかると言われていますので、まだ動き出していなかった方は、そろそろ焦りを感じる頃ではないでしょうか。

ただ、転職活動において焦りは禁物です。
自己分析や情報収集、企業分析をしっかりと行わないまま転職をしてしまうと、「自分の理想と違った」等のギャップを感じ、再度、転職活動をしなければならないという状況にもなりかねません。

今回は自分と相性の良い会社を探すための方法について考えていただきたいと思っています。

終身雇用制度が崩壊したと言われて久しいですが、日本では他国と比べ、まだまだ1社で勤続する年数が長いのが現状です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【男女・国別の平均勤続年数】

○スウェーデン 男性 9.8年  / 女性 10.4年
○フランス   男性 11.9年  / 女性 11.8年
○アメリカ   男性 4.7年  / 女性 4.6年
○イギリス   男性 9.1年  / 女性 8.6年
○ドイツ    男性 11.8年  / 女性 10.7年
○日本     男性 13.2年  / 女性 8.9年
○韓国     男性 7.1年  / 女性 4.4年

参照:労働政策研究・研修機構
       「データブック国際労働比較2014」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長く働く職場ですから、自分に合った働きやすい環境の会社がいいですよね。

そのためには、思い込みを捨て、きちんと情報収集と分析をした上で転職先を決めていく必要性があります。

情報化が進みインターネットで検索をすれば、企業のさまざまな情報を得ることができますが、果たしてそれらはすべて正しい情報なのでしょうか。

少しでも「気になる」という気持ちがある場合、積極的に応募をし、ご自身で確かめてみることを私たちアドバイザーはオススメしています。

実際にその会社で働く人に、面接で本質に迫るような質問を投げかけてみたらご自身の不安も少しは解消されるのではないでしょうか。

また、最終選考で直接、経営者と話をしていくことで、「同じ方向を目指し、仕事をすることができるか」についても見極めることができると思います。

「自分の感覚だけで判断するのは不安・・・」
「客観的な話を聞きたい!」
そんなときには、私たちアドバイザーにお気軽にご相談ください!


comment

Secret

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アルバイトドットコム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。