--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2015/01/22(木)

受け入れる姿勢は、今までと変わらず

皆さん、こんにちは、ねぇやんです。
最近、頂いた言葉を、今年のテーマにしたので紹介します。


【 憂きことの なおこの上に積もれかし 限りある身の 力ためさん 】

辛いことが もっとたくさん身の上に降りかかってこい。
自分の力の限界を試してやる。


山中鹿之助の歌として知られていますが、
熊沢蕃山の作とも云われます。

備前岡山藩にいたこともあり、私は勝手に熊沢の説を信じています。

彼は、江戸時代初期の陽明学者で、政治家、経世家。
備前岡山藩池田光政に仕官し藩政に参与。零細農民の救済や土木事業で業績をあげました。
大胆な藩政改革は、藩内からも幕府からも不審を招き、岡山を去ります。
浪々の中で幕府政策批判を続け、69歳で古河城(茨城県)に蟄居謹慎を命ぜられます。
古河城にて、元禄4年(1691)年死去。享年74歳でした。


熊沢蕃山は備前岡山藩で数々の改革を行なったが、守旧派の反対に合い退藩
その後幕政を批判したため、幽閉された。
この歌はそんな境遇のなかで詠んだ歌です。


今までいろんなことに恵まれてきたが
だったら逆に悩みすら理不尽さすら悔しさすら受け入れて伸びていきたい。


それが7年目のテーマです。


comment

Secret

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アルバイトドットコム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。