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2014/07/25(金)

こんにちは ラム です。
今回、ご紹介したい果物は、【桃】です。

桃は、日本全国各地の遺跡から桃の種が発見されていて、
縄文時代末期から弥生時代には、すでに食べられていたようです。
記録としては古事記や万葉集などにも登場してるほど、
古くから身近にあった果物だったんですね。

桃の一番美味しい食べ方ですが、
実は、冷やしすぎると甘みが落ちるそうです。
また、枝に付いていた側よりも、
お尻のほうが糖度が高くなる傾向にあり、
桃を切るときは、縦にくし形に切り、枝側のほうから食べると、
最後まで甘味を感じられるそうです。

梅雨があけ、暑さが厳しく夏バテ気味ですが、
桃はリンゴ酸やクエン酸を多く含み、疲労回復に、
もってこいの果物だそうです。
今年は、夏バテ防止に桃を食べて夏を乗り切りましょう!


2014/06/23(月)

枇杷(ビワ)

皆様こんにちは、ラムです。

今回は、バラ科の樹になる果実“ビワ”をピックアップします。
最も食べ頃の時期は初夏の5月6月、ぎりぎり旬な時期です。

昔は、よくあちこちの庭先で見かけ、近所の方から頂いたりと、
身近な果実だったように思います。
が、今スーパーに売っているものは高いですよね。
実は、ビワはとっても痛みやすいことなどから、
現在は、高級果実として扱われているそうです。

なんとなく、和のイメージがとても強く、存在が薄い食材ですが、
とても季節感があり、色合いも良く、あっさりとしてみずみずしい。

和菓子だけでなく、洋食のデザートや洋菓子でもどんどん取り入れ
ビワの魅力が広がることを願っております。



2014/05/16(金)

サクランボ

こんにちは ラム です。

果物シリーズでご紹介します。
今回は、実がとってもかわいい、『サクランボ』です。

名前の由来ですが、
サクランボは「桜の子=坊」で「さくらのぼう」が
訛りで「さくらんぼう」と言うようになったそうです。
桜が付ける桃といういみから「桜桃(おうとう)」とも呼ばれてます。

5月後半から6月にかけてが旬です。
これから旬を迎え、選ぶポイントとしては3点です。

1.しっかりと紅く色付き、鮮やかでつやがあるもの
2.枝が緑の鮮やかなもの
3.粒が大きいもの

小さな果実なので、1粒に含まれる栄養成分は少ないですが、
バランスよくミネラルの含んだ果実です。

是非、旬にになるサクランボを楽しんでください。


2014/04/11(金)

いちじく

こんにちはラムです。

みなさんは、果物好きですか?
私は大好きです。

その中でも、今回は『イチジク』をピックアップしてご紹介します。

いちじくは、江戸時代、中国から日本(長崎)に初めてきました。
当初は、果物としてではなく薬用として栽培されていたそうです。

いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。
いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できません。
果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさんつまっています。あれが花です。

いちじくは、パンチのある味では決してないけど、プチプチという食感と
やさしい甘みが一番の特徴かなと思います。

いちじくが出始める初夏が待ち遠しいです。














2014/03/11(火)

杉大国”日本”

こんにちはラムです。
今年も、少ないとはいえ花粉が飛ぶ季節になりました…
花粉症の私としては、本当につらいデス。

そもそも、何で日本には杉の木が多いのか?
調べてみると
戦後の帰還兵の仕事と物資不足を補うために国が推奨したからだそうです。
杉は成長が早く、軽く、加工がしやすくて角材・板材にも使用でき、
当時は安価だったようです。

しかし、外国から値段の安い材木が次々と輸入され、
日本の杉は売れなくなり、やがて手入れがされなくなり、
混み合った杉林では杉の生存競争のために、杉は花粉の大量生産
結果、花粉症が増えた一因となってみたいです。

当時はみんなから重宝されたけど、今となったら厄介者扱いされる杉も
少しかわいそうですね。

と花粉と花粉症患者うまく共存できる日が来るといいです



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