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2015/04/03(金)

花見

みつをです。
こんにちは。


昨日、広島オフィスの新人歓迎会を行いました。

平和記念公園内でやったのですが、桜もきれいに見ることができ、
とても雰囲気の良い場所でご飯も非常に美味しく食べることができました。


オフィスのメンバーで楽しく食事をすることができ、
また今後も手を変え品を変え外で食事をしたいと思います。


また、今年新卒入社メンバーの特技が凄まじく、
1時間くらいオフィスメンバー全員が夢中になり、
その特技に見入ってました。

彼がこの特技を今後どう活かしていくのかが、見ものです。

私も昨日教えてもらった彼の特技をマスターし、
企業様の忘年会などでお呼ばれした際は披露したいと思います。

それでは!


2015/02/26(木)

松岡修造の日めくりカレンダー買いました

こんばんは。
例の日めくり買いました。

毎日、刺激を頂きながら日々を過ごしています。
定期的に紹介したいと思いますが、この間の修造さんはこのようなことをおっしゃられてました。


「次に叩く一回でその壁は破れるかもしれない」


目標達成のためのやり方が見えていれば、
それだけやればいいですが、
ほとんどのことはやり方など見えておらず、
自分自身で解決策を見出さなければならないと思います。


そんな中、修造さんは自分を信じて、
もう少しだけ頑張ってみる。
自分を信じて、やりきる。


このことを熱く問いかけてくれました。


当たり前かもしれませんが、
何かにトライするときにヒントはあっても、
正解や答えなどなかなか転がってないと思います。

その中、ぶれることなく、
自分を信じ、やりきることの大切さを改めて感じさせてくれました。


修造さん、ありがとう。
明日もよろしく。


2015/01/26(月)

スペクラトゥールとランチェ

みつをです。
以前、日経新聞で興味をそそられた記事について書きます。


●イタリアの経済学者パレートは人を2つのタイプに分け、ラテン語で名付けました。
考え抜くのが好きな「スペクラトゥール」と、
指示を待つだけの「ランチエ(年金生活者の意味)」です。
 
スペクラトゥールは英語のspeculator(相場師)の語源です。
投資とは本来、これから相場がどうなるのか、なぜそうなるのかを絶えず考えて結論を出し、
株価が上がるから買い、下がるから売るということなんです。

著名な投資家のジム・ロジャーズ氏は「私は○○株が上がることを知っている」ということを言います。
最初は何と傲慢な人だろうと思いましたが、そうではありません。
それくらい調べ、考えたということです。

彼はコロンビア大のビジネススクールで教えていたとき、生徒の銘柄分析の発表を聞いて「なぜ?」という質問を繰り返したそうです。相手が答えに詰まると、その授業はおしまい。
「君はそんな考えで、自分のお金をつぎ込んでこの株を買いたいのか」と諭したといいます。

結局、何にどれだけ投資するかという問題は、自分で勉強して納得いくまで考え抜くしかありません。
正解を教えてほしいなんて考えていると、失敗したときに人のせいにしたくなってしまいますからね。
そういう意味で、私にとって投資とはスペクラトゥールの証しです。
 
立正大経済学部教授の林康史氏のインタビュー日本経済新聞 12月25日


★あなたは自身を、考え抜くのが好きな「スペクラトゥール」か、
 指示を待つだけの「ランチエ(年金生活者の意味)」のいずれだと思われるだろう?

 分らないなら以下の質問に答えてほしい。

・考えることが好きだ。

・他人の立場で発想できる。

・耳寄り情報を頭から信じない。

・好奇心は旺盛だ。

・予測や分析が好きだ。

・他人の意見に流されにくい。

・他人の行動や発言の真意を考える。

・独自の情報系統を持っている。

・正しい情報と無意味な情報を区別できる。


 この質問にイエスの答えが多ければ、あなたはスぺクラトゥールだ。

 スペクラトゥールとランチェとの2分法は、投資をする人にだけあてはまるのではない。 
 
 一般のビジネスマンにも当てはまる。

 今のように変化のスピードが早い時は、過去の経験則の8割が役に立たない。

 高度経済成長時代の日本では、先進国のものまねをすれば良かったから、ランチェが多くても発展出来た。
 
 しかし、世界にトップに並んだ後はスペクラトゥールが不足して、25年の沈んだ時代になってしまった。
 
 自らの経験をもとに、競合、自社製品、価格戦略、プロモーション、流通等
 全体を考えて、仮説を立て、新しい試みができないと仕事は上手く行かない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これを読んで、なるほどなぁと思った。
 上記の文章だけで確証を得ているわけではないが、
 バブルを知らない私は、なぜ、日本は衰退してしまったのか?
 よくわからなかった。
 

 仕事がらほとんど毎日、経営者の方とお話をさせて頂きます。

 その際、経営者様とそれ以下の方々との違いは上記の文章にヒントがあると思いました。

 特に、業績を伸ばしている経営者の方は、いろんなものを組み合わせたり、
 大胆な発想で新たなビジネスを生み出そうとしたり、子会社化して現場の伸び盛りの人へ投資をしたり・・・
 

 自分も先見性をもって、サービスを生み出す方になりたいと思う。

 中小企業が成長するキーポイントはたくさんあると思いますが、
 自分もオリジナルの何かを生み出し、中小企業に貢献できるサービスを展開してみたい。


 最近、いろんな情報が集まってくるような気がします。
 本当にありがたいです。

 では、また。


2014/12/08(月)

やるか、絶対やるか~最近印象に残った言葉~

シーズ、入社5年目、営業マン、みつをです。

めちゃくちゃ寒いですね。
広島、山間部は雪がチラホラしております。


さて、タイトルですが、
これは、サイバーエージェント出身の企業家の方が、
おっしゃっていた言葉です。


やるか、やらないかではないらしいです。
やることは決まっていて、
絶対にやりきって、結果を出す。
ここまでで、冒頭の絶対やるか、の意味になるらしいです。


もう一点印象的だったのが、
目標は3分の2で達成し、残り3分の1で+αの結果を出せ!
という考え方。

これは本当に理想です。

デッドラインを決めて、絶対目標を達成し、
さらに、+αをし、貢献をしていく。


この考え方で、目の前のこと、
さらに先のことについてやりきりたいと思います。


それでは、また。


2014/10/30(木)

カンブリア宮殿に出た、日高屋・神田会長のはなし

みなさまはご存知でしょうか?
日高屋という低価格ラーメン・定食チェーン

東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木に325店舗を展開
11期連続増収増益 年商320億円

私は、本日まで知りませんでした。


なぜ?この記事を書こうかと思ったかというと、
会長の従業員に対する考え方が非常にすばらしいと思ったからです。


神田会長いわく

 「ほとんどの人が60歳を過ぎて辞めていく。その時、やりたい人は焼き鳥屋をやれば70歳まで働ける。そういうものを残してあげたい」

と考え、焼き鳥屋を作ったようです・・・


想いはあっても行動に移すことは非常に難しいと思います。
それでも、そういった環境を作り出せる行動力や人材に対しての想いが、本当にすごいと思います。
もちろん実力があるからこそだと思います。


詳しくは、こちらをご覧いただきたいのですが、
↓↓↓
http://matome.naver.jp/odai/2141168904981347401

こちらの記事を全部読むと、
この人の下で働いてみたいと思う人もいると思います。

採用に関わっている私としては、
こんな想いにさせることができれば、
もしかしたらナビなんかいらないかもしれないとすら思わされました。


これだけ強烈にカラーを打ち出せる、
心を動かせる人を採用活動でも社内等に作り出し、
採用難の現状を打ち破るような策を作り出したいと思います。


最後に、神田社長の名言を一つ。

「統計は参考にするけど最後は勘。データで経営できるなら『企業30年説』という言葉はない」

うおぉ。
勉強と経験を死ぬほど重ねてきたら、
こんな「勘」が身につくのでしょうか?


私も負けじと頑張りたいと思います。

それでは、また。


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